呪術廻戦ネタバレ15巻感想考察!渋谷事変終盤のあらすじと伏線まとめ解説

「渋谷事変」終盤となる15巻。

10巻から始まり長き章となりましたが、真人との激しい攻防からのクライマックスとなる最終展開が繰り広げられました。

釘崎の最大伏線の回収。

さらなる、最終盤での夏油登場。

盛りだくさんな15巻のあらすじをまとめ、さらに伏線をピックアップし考察しました。

展開だけではなく情報も盛りだくさんな呪術廻戦は、ポイントを押さえて読み込むことが必要ですよね。

そんな形でまとめてみました。

順番に見て行きましょう!

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目次

呪術廻戦ネタバレ15巻のあらすじ内容

125話あらすじ

真人の無為転変を顔面に受けた、釘崎の過去回想から始まります。

幼馴染みの、ふみの目線で描かれる釘崎少女時代。

沙織ちゃんとの出会いから別れが描かれます。

そして顔面が弾け、虎杖の目の前で倒れ死亡する描写。

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126話・127話あらすじ

釘崎死亡を目の当たりにした虎杖。

心の中で、何かが折れます。

壊れかけの虎杖。

一方的に真人に、ボコボコにやられまくります。

ノッている真人から、黒閃も決められ絶体絶命のピンチに。

そこに東堂が登場し、虎杖に檄を飛ばします。

それでも乗り越えられない感じの虎杖。

ですが、新田新から釘崎がギリギリ助かる可能性を示唆され復活。

「虎杖と東堂VS真人」という展開になります。

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128話・129話・130話あらすじ

京都校メンバーが新幹線で東京へ向かっている描写。

メカ丸の最後の一台が状況を説明し、最後に三輪に想いを告げ退場します。

コンビプレイで真人と激戦を繰り広げる虎杖と東堂。

黒閃を決め合い、互角な戦いとなります。

そこで真人が突然領域展開を発動。

宿儺に干渉されるためタブーだった領域展開ですが、0.2秒だけ展開することにより宿儺から許されます。

必中となる領域展開。

無為転変により、東堂の腕が変形していきます。

左手を切り落とし、無為転変を止める東堂。

さらに黒閃を決められ、東堂は瀕死となります。

しかし真人がトドメを刺そうとする瞬間、真人の手に触れ握手し、東堂と虎杖が入れ換わります。

そのまま真人に黒閃を決める虎杖。

真人は大きなダメージを受けてしまいます。

しかしこれをキッカケに、真人は魂の本質を掴みます。

自らに無為転変を発動する真人。

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131話・132話あらすじ

無為転変で最終形態となった真人。

対峙する虎杖。

最後の決戦が始まります。

激しく打ち合う二人。

そこに東堂が登場し、切り落とした手で拍手します。

入れ替わる、と身構える真人。

しかし手が無くなっている東堂は、術式を失っており入れ換わりません。

そこで黒閃を決める虎杖。

真人の体力は尽き、狼のような虎杖を前にうさぎのように逃げます。

逃げ惑う真人の前に、現れるニセ夏油。

「助けてあげようか 真人」と言い、真人を見下ろします。

https://animenb.com/jujutukaisen-131-49315
https://animenb.com/jujutukaisen-132-49321

133話あらすじ

これまで飛ばされていた展開が、時系列で差し込まれます。

  • 23:09 東堂と新田が渋谷駅到着。
  • 23:28 パンダが日下部を見つける。
  • 22:36(現地時間)マレーシアに移動した冥冥と憂憂。
  • 23:28 脹相が存在しない記憶からフラフラとなり渋谷駅から移動。

瀕死の真人の前に現れたニセ夏油。

虎杖は五条を封印した犯人だと認識し、ニセ夏油に向かいます。

しかしニセ夏油の呪霊操術により次々と現れる呪霊の前に、虎杖は倒れ込みます。

ニセ夏油の強さの前に、動けなくなる虎杖。

さらにニセ夏油は真人を呪霊操術で取り込みます。

黒い球体となった真人を掴み、虎杖に「これからの世界の話を続けようか」と言い、終わります。

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呪術廻戦15巻は何話?

125話から133話となっています。

釘崎の過去話から、真人が瀕死となり夏油に取り込まれるまでの一冊です。

呪術廻戦ネタバレ15巻の感想

10巻から始まった渋谷事変編終盤となる15巻。

真人最後の虎杖・東堂コンビとのバトルは激しく、思いっきり盛り上がる巻となりましたよね!

アニメで観られるのがかなり楽しみなバトルシーンの連続で、真人とのバトルが印象に残った巻でした。

さらに虎杖が真人に対し「俺はお前だ」と認めるシーンは、虎杖の成長を感じさせる素晴らしい場面でした。

少年漫画の王道とも言えますが、「バトルと主人公の成長」の両方がキッチリと描かれている巻ですよね。

まさに「少年漫画の王道 呪術廻戦」と感じさせられる15巻でした!(*^^*)


呪術廻戦ネタバレ15巻の伏線と考察

2巻扉絵に伏黒が登場

2巻扉絵と15巻扉絵の関係については、こちらをご覧ください。

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1巻から仕掛けられていた釘崎の「沙織ちゃん」回収。

1巻から登場していた釘崎の幼馴染みの沙織ちゃん。

釘崎に貼られていた最大の伏線だと捉えていただけに、あっさりと普通のサラリーマンとして登場した時には「え?」という感じでした。

さらに再会シーンではなく全くの別シーンとしての登場。

それだけに釘崎の死がリアルに感じられて怖いのですが…(汗)

沙織ちゃんについては、こちらで考察しています。

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釘崎死亡か?

15巻に仕掛けられた最大の伏線と言えるでしょう。

現在最新話147話でも、未だ釘崎の死が確定されていないような感じです。

これ、怖いですが早く確定して欲しいです(泣)

3個目のメカ丸回収

11巻91話に3個の保険として登場した小型メカ丸。

一つ目は虎杖の耳に。

二つ目は獄門彊が動かせないと確認し破壊。

三つ目が分かっていませんでしたが、京都校メンバーの元にありました。

三輪に告白し退場した小型メカ丸の幕引きは、最高でしたね!


呪術廻戦ネタバレ15巻まとめ

呪術廻戦15巻表紙おまけマンガ「外出自粛」より

15巻は、渋谷事変編のクライマックスの巻という位置づけになります。

16巻前半に渋谷事変幕引きという形となり、次章へと移行します。

「呪術廻戦」最大章となった渋谷事変編。

その最大バトルが繰り広げられた15巻は、ある意味呪術廻戦最大バトル巻となりました!

2巻から登場していた真人との最後のバトルは、本当に盛り上がりました。

虎杖と東堂のブラザーコンビも、最高でしたよね!

伏線や回収もいくつかありましたが、それを置いても大盛りあがりな15巻だったなと感じますよ。

最っこうなバトル巻、15巻でした!\(^o^)/

呪術廻戦15巻
  • 2021年3月4日発売
  • 440円+税

https://animenb.com/jujutukaisen-comic16-51829
https://animenb.com/jujutukaisen-comic-tobirae-50687
https://animenb.com/jujutukaisen-latest-story
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 死闘を終え、力尽きた真人に対し、呪いの何たるかをわかり始めた悠仁くんの、気高くさえある静かな凄みに圧倒されます。 とても美しい。
    いつか宿儺は「小僧。」ではなく、「虎杖悠仁。」と呼ぶ時が来るだろうなと予感させる、見どころの多い15巻、さらに全展開の中でも屈指の名シーンでした。
    しかし15巻、謎も深すぎです!

    【真人の視線が東堂のロケットに釘付けになったのは?】
    ①高田ちゃんはともかく、悠仁くんの写真まで持ち歩いてる東堂くんに引いた。
    ②まさかの一目惚れ。
    ③高田ちゃんを知っていて、呪霊仲間だと思っていた彼女が、写真に写っていた事で人間だと気がついた。
    ④真人は人間から生まれた呪いなので、人間が持っていた高田ちゃんの記憶が移っていた。
    ⑤実は真人も高田ちゃんのファンだった。

    【取り込まれる寸前の、真人が夏油に向かっていくような動作、あれは?】
    ①向かっていくように見えるけど、実は夏油の力に引っ張られただけ?
    ②夏油の手に無為転変を仕掛ける気だった?

    【真人「知ってたさ」 何を?】
    ①昨年の百鬼夜行の顚末。
    ②アース団長も指摘していた偽夏油の「我ながらさすがと言うべきか」。
    『宿儺の器』である悠仁くんは偽夏油に作られた事実。
    普通に読めば①でしょうけど…。
    人同士の憎悪から生まれた呪いの真人が、人間を残酷に道具のように軽々しく扱うのは何となくわかります。
    そんな呪霊が、映画を観て本を読む。
    人間という生き物の生態に好奇心があるだけ、単なる退屈しのぎだと思ってましたが…。
    ナナミンは真人を「発生してからそれほど時間がたっていない呪霊」と言った、偽夏油が特急呪霊たちと手を組んだのはたぶん百鬼夜行以後。
    「人を憎み恐れる腹から生まれた」。
    この表記が意味深なんですが、文字通りなら真人も、悠仁くんや脹相お兄ちゃんのように、偽夏油の意図により作られた存在だったとか…。
    悠仁くんを敵視する理由は、呪霊の敵である呪術師であり、強いからという理由以外に、同じように人間から作られた存在ながら、悠仁くんは人間である事への羨望?
    人を改造し殺す事に躊躇わず、人が滅んだ100年後の世界を望み、なのに人から生まれた呪霊である事を否定せず、人への尽きない興味を隠さない。
    退場時の漏瑚は宿儺に「人間になりたかったのか」と指摘されたけど、真人も自分でも気づかぬうちにそう感じていて、映画や本や順平との会話を通じて、人間を憎みながらも、もう一つの自分のルーツを無意識に探っていた?
    とまあ、かなり無理無理に推察してみましたが、結局わからなかったという事実だけが非常に良くわかる結果に…しかも決して好きじゃないキャラなのに(-_-;)。
    というわけで、いつか機会がありましたら高身長アイドル高田ちゃんの考察もぜひお願いします。
    じゅじゅさんぽ辺りで、お酒好きな歌姫先生をメインボーカルに「AKB48」ならぬ「ALC48」を結成し、コアな人気を博す高田ちゃんもひそかに登場希望(笑)

    スマホでいくつかアクセス出来ない記事がありますね、わかっているのはトップページの 154,155,156話、13・14巻。
    PCでは133話が閲覧不可になってます。

    • 返信遅くなりました。申し訳ないですm(_ _)m

      >いつか宿儺は「小僧。」ではなく、「虎杖悠仁。」と呼ぶ時が来るだろうな
      これ、想像するとたまんないですね!(泣)
      震えが来そう(;´Д`)

      >東堂のロケットに釘付け
      これ、たしかに謎ですよね。
      人から生まれた呪いだから「好き」という感情に触れて何かを感じたのかな?というイメージですが…
      回収される時が来るのか微妙ですが、謎です。

      >真人が夏油に向かっていくような動作、
      あれは無為転変しようとしていたのだろう、と読みました。

      >真人「知ってたさ」 何を?
      アースは「最初から自分を取り込もうとしていた『真人の真意を』」と読みました。
      あと真人って「順平から生まれたのでは」とも感じています。
      そうであれば「人を憎み恐れる腹から生まれた」も順平のいじめられていた気持ちから生まれた、という意味にも読み取れるかなと。
      これも人によって読み方が割れそうですよね!
      呪術もホント奥が深い(・_・;)

      >スマホでいくつかアクセス出来ない記事が
      今確認したらアクセスできるようでした。
      おそらくこちらの何かの作業と重なったか、サーバーの調子が悪かったのかもですm(_ _)m

      またよろしくです!

      管理人アース

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