呪術廻戦ネタバレ133話冥冥登場!真人を取り込むニセ夏油

アース
呪術廻戦133話のあらすじ内容と考察です!

虎杖と真人の戦いが、ついに決着!

そう思いきや、最後まさかのニセ夏油の登場となった132話でした。

ここからどのような展開になるのか?

ニセ夏油と虎杖の決戦が開始!?

同時に気になるのが、冥冥の安否と封印された五条の状態です。

事態はいったい、どうなっているのか?

132話の内容から見て行きましょう!

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目次

前回までのあらすじ【呪術廻戦132話】

最終形態の真人と戦う虎杖。

東堂のアシストもあり、真人に黒閃を決め追い詰めます。

最後にニセ夏油が登場し、真人に助けてあげようかと持ちかけます。

呪術廻戦ネタバレ考察【アース】
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【呪術廻戦133話】ネタバレ&あらすじ

移動された獄門彊(ごくもんきょう)

前話132話時点から、30分ほど時間が遡ります。

場所は渋谷駅地下5階。

もともと五条を封印した獄門彊(ごくもんきょう)が床にめり込んでいた場所に、東堂と新田が到着します。

二人は、あるはずの場所に獄門彊が無いを確認します。

さらにニセ夏油もいなくなっており、獄門彊が移動させられたことを察する東堂。

瞬時に目標を「五条奪還」から「味方の救出と敵戦力の削減」に切り替えます。

そして近くまで来ているであろう、虎杖と合流することを考える東堂。

ここから、東堂と新田が虎杖と合流した展開に繋がります。

獄門彊をどうやって移動したのかが、気になるところです。

パンダと日下部

前話132話時点から、10分前。

宿儺と漏瑚の戦いに巻き込まれていたパンダと日下部。

ゴリラモードのパンダが瓦礫をどかし、埋もれていた日下部を見つけ救出します。

猛威をふるった宿儺の力を目の当たりにした日下部は、「虎杖の死刑に賛成」と語ります。

日下部は虎杖と接触しておらず、宿儺状態の虎杖しか見ていないので、やむを得ないでしょう。

冥冥(めいめい)と憂憂(ういうい)

前話132話時点と同時刻。

マレーシアのクアンプールのホテルらしき場所のベッドで寝ている冥冥(めいめい)と憂憂(ういうい)。

    冥冥
    「すまなかったね憂憂。このまま一緒のベッドで寝ようか」

    憂憂
    「そんな…はしたないですよ」と嬉しそうな憂憂。

    冥冥
    「ふふ…はしたない私は嫌いかい?」

と、いつものやり取りを繰り広げる二人(笑)

そこで、冥冥に電話が入ります。

「日本の株と東京の不動産は全て売り払った方がいい」と、相手に告げる冥冥。

金融の方でで繋がりがある相手なのでしょうが、冥冥と憂憂の術式を知っており、なおかつ金の繋がりをも持っている相手なよう。

高専側の人間なのか、呪霊側の人間なのか気になるところ。

同時に、渋谷からクアンプールまで移動した方法も気になります。

鬼太郎みたいに、カラスと紐で移動したのか?(笑)

憂憂の術式?

存在しない記憶に苦しむ脹相(ちょうそう)

パンダが日下部を見つけた同時刻の渋谷駅地下3階。

脹相は存在しない記憶の虎杖に「どうした兄ちゃん?どっか具合悪いの?」と言われ、涙を流しています。

座り込んだまま、涙を流している脹相。

「虎杖悠仁、オマエは何者だ」とつぶやき虎杖を探しに動くよう。

「存在しない記憶」が虎杖の能力なのか、何なのか?

この辺りの開示も近そう。

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真人を取り込むニセ夏油

前話132話場面に戻ります。

ボロボロな真人の前に現れたニセ夏油。

「助けてあげようか」と真人に語りかけます。

真人を追いかけていた虎杖は「夏油」という名前を聞き、相手が五条を封印した本人だと察します。

「五条先生を返せ!」

そのままニセ夏油にダッシュする虎杖。

「鯰が地震と結び付けられ怪異として語られたのは江戸中期」と、大ナマズの呪霊を開示するニセ夏油。

突然虎杖の周りの地面に穴が開き、落ちていくような描写。

しかしそれは虎杖の感覚だけで、そのように感じさせるだけの術式なよう。

さらに、ムカデのような呪霊に襲われる虎杖。

呪霊操術の術式を開示しながら、次々と虎杖は攻撃されます。

血みどろで地面に突っ伏す虎杖。

そこで虎杖の相手をしているニセ夏油のスキを付き、真人が動きます!

ニセ夏油に襲いかかる真人。

しかしひらりと躱され、そのままニセ夏油に取り込まれてしまいます!

黒い球に変えられ、ニセ夏油の手に収まってしまう真人。

「続けようか、これからの世界の話を」とニセ夏油が虎杖に向け告げ、終わります。



【呪術廻戦133話】の感想&考察

渋谷事変編も50話目となりましたが、とうとう終着目の前のように感じられました。

同時に様々な伏線と謎も提示されていますが、もっとも驚いたのが虎杖とニセ夏油の対話が展開しそうなところですよね。

ニセ夏油は、これまで全ての黒幕と言っても良い、超重要なキャラクターです。

しかし、これまで虎杖の前に現れた事はありませんでした。

ここで二人の対話が展開するのか!と驚きましたが、ここからどう話が進むのか?

さらに五条先生は今どこに!?

急展開な133話でしたが、次話がとっても気になる引きですよね!

134話は絶対に見逃せませんよ!\(^o^)/

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